私の好きなところ 1.人に恵まれているところ

「あなたの1番好きなところは何ですか?」聞かれたとしたら答えることはきまっている。

人に恵まれているところ

正直、人づきあいは下手だ。不器用。敵を作りやすい。

でも、私は本当に1人になったことはない。そして、いざという時に相談できる人、ただ話を聞いてくれる人、叱ってくれる人達がいる。関係が希薄だとか言われる時代の中で、本当にありがたいこと。

これには3つ理由があると思っていて。


1つ目は、私の不器用さが人間フィルターになっているということ。


この不器用さに我慢できずイラつく人は、すぐに私から離れていくから(笑)
たまに利用しようと近づいてくる人もいたけれど、そんな人も環境が違くなればすぐに私のことは忘れていった。自虐的かもしれないけれど、勝手にフィルタリングされてくれることに私は感謝している。


もう1つは、環境を選んできたこと。

心に従いながら生きてきたし、半分直感的な能力なんだろうけど、その環境がすべて私を成長させてくれている。とおもっている。
就活で人に人生を語るようになって初めて気づいたのだけれど、根拠もなくフィーリングで無鉄砲な環境を選んでしまう。だから、知り合いのいない中学に行ってこじらせるし、学力不相応な大学に入って留年しかけるし、方向転換して始めた大学の部活でも、きっと一生思い出すたびに苦みを感じるんだろうって思うぐらいに、結果を出せなかった。
「おかれた場所で咲く」ということができないんだと思う。これも不器用なところの1つ。

でも、人については何も間違っていなかった。そこで出会う人々が私に次の道を選ばせてくれた。もちろん大人になったからとか経験を積んだからというのはあるけれど、それだけでなく、私は確実により尊敬できる人たちが集まる、より刺激的な環境へ進みつつあると感じている。良い環境には良い人達が集まっている、結局。妥協せずに環境を選んでよかった。


最後は、私が真摯に人と向き合ってきたこと。



人の言葉を借りてます。そうじゃなきゃ、こんな恥ずかしいこと、自分で言えない。
何人かからこれを言われてどういうことだろうって考えたけど、今は、嘘をつけない分、不器用な分、人と正直にかかわれてこれたのかもしれないなと思っている。




いろんなところにいざとなったら泣きつくことのできる人がいる。だから私は、何があっても立ち上がれると知っている。

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